本を読もう

実際に会って話す事が無くなってしまった。
相手の事はある程度知っているし、これ以上聞いてしまうとしつこい。
当たり障りの無い話題ではつまらない。

こうなった状況になってしまった時、あなたは試されています。
この状況は良くも悪くもなる状況です。
良い方向へ持っていくためには、日頃、あなたが何をしているのかが鍵になってきます。
オススメしたいのが、本を読むこと。

日頃から本を読んでいる人は会話が無くなってしまった時、ふとおもしろい話題を振ってくれます。こういう状況でそういう面白い話題が出ると、ポイントが高かったりします。

例えば、「あのさ、~~ってあるじゃん。あれってさ~~だって言うんだけど、どう思う?」
と、どんな話題を振るかはすでにメールなどで大体は知っているはずです。
あらかじめ、少しでも関心のありそうな本を流し読み程度目を通しておけば、このぐらいの会話は簡単なはずです。

自分の関心ごと、趣味の話題を振ってきてくれたことに、相手は嬉しく思うはずです。
相手は多分、端的な言葉で終わらせるつもりはないでしょう。
その話しを聞いて疑問に思ったことなどを話せば結構会話は盛り上がります。

話しがうまい人は本を大量に読んでいます。
これは一日や二日程度では身に付かない技術であり、誰にでも出来る特技だったりまします。

本が苦手だと言う人は、まだ自分に合った本に出会っていないからです。
人の出会いも本との出会いも似たようなものだと私は思っています。

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