舞台
浜松海の星高(浜松市中区)演劇コースの3年生が26、27の両日、
同区城北のUホールで卒業公演を行う。タイトルは「Spica~春の夜の光」。
3年間の集大成となる舞台に向け、練習に熱が入ってきた。
作品は、星が好きな女子高生と出会いの引きこもりの少年が繰り広げる青春物語。
友達に本音を伝えられず、空回りする女子高生の姿に
「本当の気持ちは言葉にしなければ伝わらない」というメッセージを込めたという。
練習には、台本に沿った稽古だけでなく、
作品に描かれていないを想像して演じる「エチュード」と呼ばれる手法も取り入れた。
登場人物の気持ちを考えながら、全員で役作りに励んでいる。
演出を手掛けた梅林佳美さん(18)は「本番はとにかく楽しんで、客席を巻き込んだ笑いあり涙ありの舞台にしたい」と話した。
内容が気になる~